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初心者が、はじめてカメラを買うときに必要だったもの。

カメラ

コンデジやスマホのカメラと違い、デジタル一眼を買うときには、必要なものや、あったほうがいいものがたくさんあります。

できるだけいいカメラが欲しいのはやまやまですが、そういったものの予算を組んでおかないと、後で余計にお金がかかったり、カメラを大事にしまったままになってしまうこともあるかもしれないので気をつけてくださいね。

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最低限必要なもの。

SDカード

まあ当たり前かもしれませんが、スマホなどと違い、カメラには記憶する機能自体はついていまので、メモリーカードが必要です。

また、映像のデータも大きいので、それなりの容量と書き込み速度があるものが必要になります。

32GB以上、Class10のものを選びましょう。

上級なカメラほど、データの大きな画像を撮れたり、連射ができたりと高いSDカードが必要になることもあります。

レンズプロテクター

カメラはレンズが命です。

慣れないうちは、大きく出っ張ったレンズをぶつけたり、触って汚したりしてしまうかもしれません。

カメラのレンズって「汚れたー」って、眼鏡拭きでなどでゴシゴシ拭いたりしたらダメですよ。

とても繊細なものなので、自分のおめめだと思うくらい大事にしましょう。

レンズの縁にねじ山が切ってあるので、くるくるくるっとはめ込む感じです。
お持ちのレンズの径を確認して購入しましょう。

液晶フィルム

俺はスマホにもフィルムなんて貼ってないぜー

ていうワイルドな方はいいかもしれませんが、スマホほど液晶画面が丈夫なガラスではない場合もありますので、傷をつけて落ち込む前に。

ファインダーを覗くときに、必ず鼻の頭が液晶画面に当たります。

また、最近ではタッチパネル式になっているカメラも多いので傷の予防をしておきましょう。

ブロアー

これってマニアのおじさんが使うものだろなーと思っていた少年時代。

これがそんな必需品だとは思ってませんでした。

丸いゴムの部分をつぶして、シュポシュポと空気でホコリを吹き飛ばす道具です。

レンズに付いた細かいホコリを、そのまま布などで拭いてしまうと、砂埃などでレンズを傷つけてしまいます。

また、一眼はレンズを取り外して交換しないといけないので、交換の際、レンズとカメラの接合部分付いたホコリが、カメラ本体の中に入ってしまうこともあるので、ブロアーで掃除をします。

カメラ用ブラシ

ブロアーで落ちなかったホコリ。

拭きとる前に、ブラシでさっと落としましょう。

レンズはやめておきましょう。

レンズクリーナー

レンズ用のクロスを使いましょう。

柔らかい、レンズを傷つけないもの。

これもやっぱりクロスにホコリが付いたままだと意味がないので清潔に。

使い捨てが一番便利です。

以前、家電量販店で安売りされていたのを買ったときは、アルコール成分がほとんど飛んでしまっていたので、長期在庫品などには気をつけたほうがいいかもしれません。

まとめ。

それぞれは、それほど高いものではありませんが、カメラを最初に手に入れたときに持っていないと困るものでした。

 

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